2009年12月11日

プレゼン資料の作り方。

こんばんは。
名前変えていっそ本名にしてみましたウエハラです。
久々に使ってプレゼン資料作成に精を出してます。

パワポ使ってまでのプレゼンって就活中はあまり機会はないかもしれないですけど、その技術はなかなか重要なもんだなと思います。
(インターンとかならあるのかな)

というか結局のところは「いかに自分の言いたいことを抜け漏れなく相手に伝えるか」ってことなんで、トークだけのプレゼンとも根本的には同じものなのかもしれません。
文字や図の大きさや配置、連続したスライド同士の流れや整合性。そして自分の最も伝えたいメッセージをインパクトを持ってスライドに表示させることが出来ているか。考えることはいくらでもあるもんですね。

機会があるのならば、学生のうちにある程度以上の技術を身につけておきましょう。というかそんな機会があること自体実は恵まれているのかも。


余談ですが、マッキンゼーではスライドにおける字の大きさまで逐一決まってるらしいです。(科学的にそれが最も適切な情報伝達を果たすと分かっているとか)
そういう公式みたいなもんが分かっていれば、無駄なことに思考を費やさなくて済むのは確かですね。



さらに話は飛びますが、先日授業で某ベンチャーキャピタルの方が講義に来て下さりました。
そのプレゼンスキルときたら・・・




ものっっそいヘタクソ。


でした。


喋り自体はまぁ普通で、可もなく不可もなく。
しかし情報の整理が出来てないから正直何が言いたいのかよくわかなかったり。
友人曰く、「まぁ行員って感じの人だよね」と。
なんか日本のベンチャーが苦労する理由が垣間見えたような・・・おっと言い過ぎか。


因みに、株式会社mixi代表の笠原氏は東大のベンチャーキャピタルに投資をお願いしに行ったら、あっさり断られたらしいです。
キャピタリストの方々は後になってさぞ後悔したことでしょう。

逆にグロービスはgreeの田中氏に対して早くから投資していますが、その結果は御覧の通りで。
(まぁ笠原さんは独特な雰囲気の方なんで、気持は分らなくもないような気がしますけど。mixi事業部長の方は彼を「白ご飯みたいな人」と表現してました(笑)

いずれにせよ、第三者に対する「自分の見せ方」というのは大事ですねー。
それは就職活動でも勿論言える事です。
僕ももっと意識せねば。。。


さーてとりあえずはパワポ作成と卒論がんばります!



【追記】
ヘタクソとは書いたものの、まぁあんなものがわりと「普通」のプレゼンなのかなぁとは思います。大学の授業なんかもそんなもんでしたし、多くの人はそのレベルのものすら難しいでしょう。
ただ、「10をそのまま10伝える」レベルでは少なくともない、そう思いました。


プレゼン資料にもやっぱりこの本が役立ってます。
何度もお勧めしてますが、とりあえず読むべし。



posted by ウエハラ at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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